【ファレイドリア】キャラクターまとめ!ミニエ・オハナ・シャミなど登場人物を紹介
ネクソンの新作美少女ゲーム『ファレイドリア(FAREIDOLIA)』には、アニマ市を舞台にプレイヤーと日常を過ごす個性豊かな少女たちが登場します。本作では、特異な能力を持つ少女たちは「メイツ」と呼ばれます。キャラクターとの交流や共同生活はゲームの重要な要素として掲げられており、戦闘だけでは見られない日常の姿も大きな見どころになりそうです。
この記事では、現在判明している『ファレイドリア』の登場キャラクターとプロフィールをまとめます。新キャラクターが発表された場合は随時追記していきます。
ファレイドリアのキャラクター一覧
| キャラクター | 特徴 |
|---|---|
| ミニエ | 「最高の冒険」を追い求める探検家 |
| オハナ | 自称・天才オールラウンダー |
| シャミ | 不幸体質でいつも金欠な猫耳少女 |
| エレベーターガール | 黄昏館のエレベーターを動かす謎の少女 |
2026年8月26日時点では、正式タイトル発表に合わせて上記4人のプロフィールが公開されています。ただし、公式発表では「特異な能力を持つ少女たち」をメイツと説明している一方、公開された4人それぞれについて個別にメイツと明記しているわけではありません。各キャラクターの立場や能力については、今後の情報公開にも注目です。
ミニエ
ミニエは、「最高の冒険」が生きがいの探検家です。
探検家ギルドの出身で、専門家にも引けを取らない豊富な知識を持っています。明るく快活な雰囲気に加えて、いざというときには頼りになりそうな人物です。
一方で、冒険の話になると周囲が見えなくなるほど夢中になってしまう一面も持っています。
Project RX時代から、本作はキャラクターたちと日常の中でさまざまな問題や冒険を経験し、思い出を積み重ねていく作品として紹介されてきました。探検家であるミニエは、そうした「冒険」の部分と特に相性のよさそうなキャラクターです。
普段の頼れる姿だけでなく、冒険を前にしたときにどれくらい暴走するのかも楽しみなところです。
オハナ
オハナは、自称・天才オールラウンダーです。
常に無表情でミステリアスな雰囲気を漂わせていますが、何をやらせても人並み外れた才能を発揮します。
ただし、その才能を惜しみなく使う目的は主に「いたずら」と「楽しさ」。何でもできる天才なのに、行動の動機はかなり自由というギャップがあります。
ファレイドリアではストーリーだけでなく、キャラクターとの交流やさまざまなライフスタイルコンテンツも特徴として掲げられています。オハナのような人物は、日常系のコンテンツでも周囲を振り回す存在になりそうです。
無表情のままどんな突拍子もないことを始めるのか、実際のゲーム内での描写にも注目です。
シャミ
シャミは、いつも金欠に悩んでいる猫耳少女です。
かなりの不幸体質らしく、その不幸を何とかしようと厄除けグッズへお金をつぎ込んでしまうため、財布の中はいつも寂しい状態です。
それでも日々をたくましく生きており、生活に追われて「夢を見る余裕はない」と考えています。
その一方で、なぜかアイドル番組だけは欠かさずチェックしているという気になる設定も公開されています。
単なる金欠キャラクターではなく、「本当は何か憧れているものがあるのでは?」と思わせるプロフィールです。アイドル好きという設定がシャミ自身の夢や過去につながるのかも気になるところです。
エレベーターガール
エレベーターガールは、黄昏館のエレベーター運行を担当している謎の少女です。
2026年8月26日時点では、ミニエ・オハナ・シャミと比べてもプロフィールの多くが伏せられています。
ちなみに黄昏館はアニマ市復興センターの事務所であると同時に、プレイヤーが管理人として少女たちと共同生活を送る場所でもあります。その施設に直接関わる人物だけに、どんなポジションになるのかが気になります。ナビゲーター的なキャラなんかな?
ファレイドリアはキャラクターとの「距離の近さ」を重視
ファレイドリアで特に重視されているのが、キャラクターと同じ世界で日常を過ごす感覚です。
Project RXとして発表された当初から、NEXONは本作について、没入感のあるストーリーだけでなくキャラクターとのコミュニケーションやライフスタイルコンテンツを特徴として紹介してきました。
正式タイトル発表後も、プレイヤーが黄昏館で少女たちと共同生活を送る設定が明らかになっており、キャラクターとの関係性は本作の中心的な要素になりそうです。
プロフィールだけでは分からない日常の表情や、キャラクター同士の関係がどのように描かれるのかにも期待したいところです。
特異な能力を持つ少女たちは「メイツ」と呼ばれる
ファレイドリアの世界では、特異な能力を持つ少女たちは「メイツ」と呼ばれています。
プレイヤーはアニマ市復興センターのセンター長であると同時に、事務所「黄昏館」の管理人として少女たちと共同生活を送ります。
ただし2026年8月26日時点では、「メイツ」がどのように生まれるのか、特異な能力にはどのような種類があるのか、社会の中でどのような存在として扱われているのかといった詳細は明らかになっていません。
世界観については、『ファレイドリア』の世界観・用語集でも整理しています。
ゲーム全体の基本情報は、『ファレイドリア』はどんなゲーム?もあわせてご覧ください。