【アスオラ】アストラエ・オラティオはどんなゲーム?世界観・戦闘・ストーリーを解説
『アストラエ・オラティオ(アスオラ)』は、魔法と行政をテーマにした新伝奇魔法RPGです。
舞台は、私たちが知る歴史とは違う形で発展した「’89年の東京」。プレイヤーの立場とみられる「主任」は、魔法使いではない普通の公務員です。東京に隠れて暮らす魔法使いたちを行政面から管理し、その紛争や事件に巻き込まれていきます。
魔法使いを管理する役所って何それ、めちゃくちゃ面白そう! ってことで、アスオラのストーリーや世界観、公開済みのゲーム映像から分かる内容を整理していきます。
- 魔法×行政をテーマにした新伝奇魔法RPG
- 舞台は、歴史が異なる形で加速した「’89年の東京」
- 主人公の「主任」は魔法を使えない普通の公務員
- 3Dキャラクターによるバトル、日常、シナリオ演出を収録
- 開発はDynamis One、パブリッシングはNC
最終確認::『アストラエ・オラティオ』公式サイト、NC公式発表
アストラエ・オラティオはどんなゲーム?
| タイトル | アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio) |
|---|---|
| 略称 | アスオラ |
| ジャンル | 新伝奇魔法RPG |
| 開発 | Dynamis One(ディナミス・ワン) |
| パブリッシング | NC Corporation |
| 配信日 | 未発表 |
| 対応機種 | 正式発表待ち |
| 価格 | 未発表 |
本作の大きな特徴は、魔法世界の問題を「行政」の仕組みで描いていることです。
魔法使い同士の勢力争いを、単純な正義と悪の戦いではなく、東京の各地域に根ざした「領地」の対立として扱います。そして、その間に入るのが剣士や選ばれし勇者ではなく、役所で働く公務員。ファンタジーとお役所仕事の組み合わせが、アスオラならではの個性になっています。
正式な配信時期や対応機種については、こちらの記事で更新しています。
ストーリー|公務員が東京の魔法使いを管理する
物語の中心人物となる「主任」は、地方の末端公務員です。魔法使いでもなければ、特別な能力を持っているわけでもありません。
そんな主任が突然配属されたのが、正体不明の行政機関「特区庁」。そこは東京で正体を隠して暮らす魔法使いたちを管理する機関でした。
主任は東京の魔法使いたちの担当公務員として、彼女たちが抱える問題や領地間の紛争を一人で処理することになります。
魔法が使えない主人公だからこそ、プレイヤーと同じ目線で複雑な魔法世界へ入っていけそうですね。強大な力で全部解決するのではなく、話を聞き、対立を調整し、必要なら決闘に立ち会う。公務員という立場が物語にどう生かされるのか、かなり気になります。
世界観|「’89年の東京」は現実と異なる歴史を歩んでいる

舞台となるのは「’89年の東京」です。
ただし、私たちが知る1989年の東京をそのまま再現した世界ではありません。公式サイトでは、技術・文化・文明が私たちの知る当時より約100年ほど加速している世界と説明されています。
- 東京タワーは施工・竣工を迎える時期
- パリに続く万博の開催地が東京に決定
- お台場の国際展示場は工事中
- 元号は「令成9年」
つまり、実在する東京の風景や歴史を使いながら、異なる技術と文化が混ざった架空の都市です。レトロな雰囲気と現代的な建造物が同居しているため、「見慣れているようで見慣れていない東京」が描かれます。
アスオラの世界観を理解する重要用語
特区庁
正式名称は「裏令指定特例区域管理庁」。東京の魔法世界を支配する「裏内閣」が指定した特例区域を管理する行政機関です。
東京タワーが建てられた港区にあり、東京の魔法世界全体に対する行政管理権限を持っています。魔法使いたちにとっての東京都庁のような存在ですが、現在の所属公務員は主任一人。いきなり業務量が終わってます。
領地
現代の魔法は、魔法使いが暮らす「土地」のあり方を反映します。魔法使いたちは行政の考え方を取り入れ、土地とのつながりを「魔法使いの領地」として制度化しました。
東京では港区、新宿区、渋谷区、品川区、墨田区など、行政区域ごとに領地が分けられています。魔法使い同士の衝突も行政的な対立とみなされるため、領地管理者である主任が仲裁しなければなりません。
魔法と魔法使い
アスオラにおける魔法は、単なる超能力ではありません。公式設定では、人が星へ語りかけてきた「夢」や「願い」であり、それを実現させる者が魔法使いとされています。
魔法が土地の暮らしを反映するという設定もあり、キャラクターの所属地域や文化が戦い方に結びついていきそうです。
決闘裁判
魔法使い同士の紛争を解決する裁判方法で、「トライアル(Trial of Domination)」とも呼ばれます。
話し合いで終わらない争いを決闘で裁く、魔法使い社会の司法システムです。行政を担当する主任と、実際に戦う魔法使いたちがどのように関わるのかが、物語とバトルをつなぐ部分になりそうですね。
クレイスとアーティファクト
クレイスは、魔法使いが現実と非現実の境界を越えるための「鍵」です。「始動キー」とも呼ばれ、魔法使いであることを示す資格のような意味も持ちます。古代ギリシア語の「鍵」という意味から来ています
アーティファクトは、魔法使いの意志を世界に現す魔法武器。歴史ある骨董品から現代的な発明品まで形はさまざまで、キャラクターごとの個性的な武器や戦闘演出につながっています。
バトル・ゲームシステムはどこまで判明している?
公開済みのティザーPVとキャラクターPVでは、次のゲーム内映像を確認できます。
- 3Dキャラクターによるバトル
- キャラクターごとの魔法やアーティファクトを使った攻撃
- 会話を中心としたシナリオ演出
- 学校や街などで過ごす日常シーン
- スクール水着を含む衣装違いの場面
一方、ターン制かリアルタイム制か、編成人数、属性、育成、ガチャなどの詳しいシステムは公式発表待ちです。映像だけからルールを断定せず、CBTの募集要項や実機情報が出たら追記します。
まとめ
『アストラエ・オラティオ』は、魔法×行政×「’89年の東京」という独特の組み合わせを持つ新伝奇魔法RPGです。
魔法を使えない公務員が、東京の各領地に所属する魔法使いたちの紛争を管理する。設定だけで事件が無限に起きそうなんですよね。公開映像ではバトル、日常、シナリオ演出も確認できるので、あとはCBTで実際の遊び方がどこまで明かされるか注目です。
クレジット
『アストラエ・オラティオ』公式サイト
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運営者情報
ソシャゲとマイクラやってるVtuberのレシア・U・パエリアです。作品の面白いところ、キャラの魅力、考察ポイントなどを分かりやすく伝えています。まだまだへなちょこだけど優しく見守ってくだせえ。