【アスオラ】アストラエ・オラティオのキャラ・声優一覧|所属クラン別に紹介
『アストラエ・オラティオ(アスオラ)』公式サイトですでに紹介されている、キャラクターと声優、所属、設定を一覧で紹介します
アストラエ・オラティオのキャラ・声優一覧
| 所属 | キャラクター | 声優 |
|---|---|---|
| 裏令指定特例区域管理庁 | 平和岸灯愛 | 白石晴香 |
| 人形 | 白石晴香 | |
| 主任 | 未発表 | |
| ホシちゃん | 未発表 | |
| 領地管理会特区庁支部 | 局長、管理官、事務係、整備係、雑務係、補給係、技術係、分析係 | 未発表 |
| 港区少女たちのまほ活 | 田中えりん | 七海日南 |
| アンナ・M・バッテンベルク | 髙橋ミナミ | |
| 藤晴璃々愛 | 井料愛良 | |
| 清蘭同友会 | 三声瑠奈 | 山田美鈴 |
| 軽光真宵 | 大森日雅 | |
| 不知火恋 | 黒崎しおり | |
| アキナ怪談研究所 | 秋津明菜 | 峯田茉優 |
| 鏡原はる | 石見舞菜香 | |
| 朝倉真衣 | 結川あさき | |
| 灰の夜明け団 | ビタ・ネリ | 未発表 |
| 見廻組 | 九条由理亜 | 小岩井ことり |
| 裏内閣 | 旗振り | 未発表 |
| デスマスク | 未発表 |
このほか、公式サイトには平和岸灯愛(着物)と主任(呪われた状態)が別枠で掲載されています。
ゲームのストーリーや世界観から先に知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
アストラエ・オラティオはどんなゲーム?世界観・戦闘の解説はこちら
裏令指定特例区域管理庁
東京の魔法世界に対する行政管理権限を持つ「特区庁」側のキャラクターです。
平和岸灯愛(CV:白石晴香)
特区庁の総責任者で、主任の所属を勝手に特区庁へ変えた張本人。主任の直属の上司にあたります。
オフィスにさまざまなおもちゃを置いており、模範的な上司には見えないものの、その正体や目的には謎が多い人物です。公式サイトでは着物姿も別プロフィールとして公開されています。
主任
魔法を使えず、特別な能力もない普通の東京の公務員。プレイヤーの立場とみられる本作の主人公です。
突然特区庁へ配属され、東京に隠れて暮らす魔法使いたちの問題を一人で処理することになります。いや、配属初日から仕事が重すぎる。
人形(CV:白石晴香)
平和岸灯愛が主任を守るために作った臨時ボディーガードです。身体が木でできていること以外、詳しい情報は明かされていません。
ホシちゃん
特区庁の宣伝用マスコットキャラクター。長官の好みがたっぷり詰め込まれたデザインとのことです。
領地管理会特区庁支部
領地管理会特区庁支部には、役職名で紹介されている8名の職員が所属しています。
- 局長:可愛らしい顔で部下のミスをすべて把握する怖い上司
- 管理官:ストイックに働く実務責任者
- 事務係:ほぼ毎日書類仕事をしている事務責任者
- 整備係:施設整備を担当。ツンツンしているが問題解決のプロ
- 雑務係:真剣な顔で問題を起こすトラブルメーカー
- 補給係:特区庁のグッズショップで働く補給責任者
- 技術係:活発で情熱的な技術作業の責任者
- 分析係:大きな身体を気にしている情報分析係
主任の職場より人数がそろっていて、こっちのほうが普通に行政機関っぽいですね。各職員の本名と声優はまだ発表されていません。
港区少女たちのまほ活
田中えりん(CV:七海日南)
日本で生まれ育った庶民の中学生。アイルランド系の母を持つため西洋人のような見た目ですが、英語はまったくできません。
璃々愛とアンナに出会ったことで、自分が途絶えたはずの神話魔法の使い手だと知り、魔法使いとして秘密の活動を始めます。普通の中学生が知らない世界へ踏み込む、王道の入口を担当するキャラですね。
アンナ・M・バッテンベルク(CV:髙橋ミナミ)
ウィーン出身の貴族令嬢。フルネームはアンナ・マリー・フォン・バッテンベルクです。
港国際中学校でえりん、璃々愛と共に行動し、「港区少女たちのまほ活」の一員として魔法世界の事件に関わります。
藤晴璃々愛(CV:井料愛良)
名家の令嬢で、古代の巫女の魔法を使える特別な魔法使い。ある理由から港国際中学校へ転校し、えりんとアンナに出会います。
魔法や少女という言葉にドキドキするタイプで、設定の時点ですでに楽しそうなのが伝わってきます。
清蘭同友会
三声瑠奈(CV:山田美鈴)
不動産財閥・三声家の一人娘。三声家は不動産価値の急上昇で財閥の仲間入りをした家柄で、瑠奈自身も元は普通の家庭の娘でした。
土地と行政が魔法の基盤になるアスオラで、不動産財閥の令嬢という立場がどう働くのか注目です。
軽光真宵(CV:大森日雅)
日本財界のトップ10に入る企業家一族の令嬢。高価な宝石を惜しげもなく使う宝石魔法を操ります。
自分の可愛さに自信を持っているキャラクターです。
不知火恋(CV:黒崎しおり)
瑠奈と真宵のサポーター、付き人、友達という複雑な立場の少女。その正体は、三声家と軽光家から派遣されたボディーガード兼ヒットマンです。
口数が少なく秘密も多め。主任を見ると肉食動物のような表情を浮かべることがあるらしく、関係性が気になりますね。
アキナ怪談研究所
秋津明菜(CV:峯田茉優)
魔法使いクラン「アキナ怪談研究所」の所長。映画鑑賞部「Slash and Flesh」を隠れ蓑にして活動しています。
街の怪談を収集・分析し、その正体を暴く「怪談狩り」が主な活動内容。錬金術と化学を融合した魔道具を扱いますが、まともな代物が完成することは滅多にないそうです。
鏡原はる(CV:石見舞菜香)
友達の前では可憐で清純なお嬢様。一方、部室ではソファに寝転がってB級スラッシャー映画を楽しむ、二つの顔を持つ魔法使いです。
朝倉真衣(CV:結川あさき)
インターハイ出場を目指す陸上部のエース。魔法使いでありながら、普通の一般人として生きることを選び、陸上に力を注いでいます。
無口で近寄りがたく見えますが、可愛いぬいぐるみが好きという一面も。こういうギャップ、いいですね。
灰の夜明け団
ビタ・ネリ
ローマとの魔法戦争に敗れ、世界各地に潜んで復活を企んでいる組織「灰の夜明け団」の東京支部代表。謎だらけの人物だが、フィレンツェ出身であることだけ分かっている
見廻組
九条由理亜(CV:小岩井ことり)
京都にいる魔法使い。主任の命を狙っているが、その他の詳細は不明。主任にファーストキスを奪われたといううわさがあるらしい。…な、なんだって?
裏内閣
旗振り
東京の魔法世界を支配する正体不明の集団「裏内閣」の官僚。現在見せている姿は、この世界が本質に耐えられないために作られた仮の姿とされています。
デスマスク
旗振りの化身であり、都市という概念が人格化された存在です。人間のキャラクターとは明らかに異なるため、物語の核心に関わる存在かもしれません。
キャラクターPVで戦闘・日常シーンを確認できる
キャラクターPVでは、各キャラのボイスや関係性に加え、戦闘、日常生活、シナリオ演出などのゲーム内映像も公開されています。
所属ごとに制服や雰囲気がまとまっている一方、魔法やアーティファクトはかなり個性的。推しを決めるなら、プロフィールだけでなくPVの動きと声も確認しておきたいですね。
プレイアブルキャラと初期実装キャラは未発表
公式サイトにプロフィールがある人物のうち、誰がプレイアブルになるのか、誰が初期実装されるのかは発表されていません。
- 初期実装キャラクター
- レアリティ
- 属性・役割・武器種
- 入手方法
- 同一人物の衣装違いが別キャラ扱いになるか
このあたりはCBTで判明する可能性があります。キャラクターの性能や実装状況が公開されたら、一覧表へ追加していきます。
まとめ
『アストラエ・オラティオ』には、特区庁、港区少女たちのまほ活、清蘭同友会、アキナ怪談研究所、裏内閣など、複数の組織に属するキャラクターが登場します。
普通の中学生、財閥令嬢、怪談狩り、ヒットマン、都市の人格化まで並んでいて、もう属性の渋滞がすごい。しかも各キャラの魔法が土地や文化を反映する設定なので、プロフィールを知るほど戦闘も楽しみになってきますね。
クレジット
『アストラエ・オラティオ』公式サイト
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運営者情報
ソシャゲとマイクラやってるVtuberのレシア・U・パエリアです。作品の面白いところ、キャラの魅力、考察ポイントなどを分かりやすく伝えています。まだまだへなちょこだけど優しく見守ってくだせえ。